宝塚花組新人公演 若手ホープ柚香光、初主演「大変光栄でした」

[ 2014年2月26日 07:05 ]

初の新人公演主役を果たした柚香光(右)と華雅りりか

 宝塚歌劇団花組「ラスト・タイクーン」の新人公演が25日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団5年目の若手ホープ柚香光(ゆずか・れい)が初主演を務めた。

 舞台映えするルックスを生かし、堂々と演じきった柚香は終演後「宝塚の100周年という大切な一年に、この立場を頂け大変光栄でした」と振り返った。同公演はトップスター蘭寿とむのさよなら公演とあって「自分の初主演というより、蘭寿さんの大事な公演を汚してはいけない、という思いが強かった」と、プレッシャーから解き放たれたような笑顔だった。

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