能年玲奈が「紅白PR大使」12月から連日ミニ番組 開会宣言も?

[ 2013年11月21日 05:30 ]

第64回紅白歌合戦をアピールする「紅白PR大使」を務める能年玲奈

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを演じた女優能年玲奈(20)が「第64回紅白歌合戦」をアピールする「紅白PR大使」を務めることになった。12月からNHKの番組などで紅白の魅力を伝える。今年の活躍が評価され、大みそかの本番でも開会宣言を務めることが有力視されている。

 大ヒットドラマのヒロインが、今年を締めくくる国民的行事で“大使”を務める。NHKは「あまちゃんの主人公として、日本中を明るく元気にし、今最も注目を集める存在」と起用の理由を説明した。

 12月1日から31日まで、30秒間のミニ番組「毎日PR!紅白」(月~土曜後0・44、日曜前7・59。12月23、29~31日は時間未定)を放送。日替わりで、能年が紅白歌合戦の見どころなどを「大使のひとことコメント」として紹介。番組ホームページにも登場するほか、本番数日前からは、より詳しい見どころを紹介する番組も放送予定。

 20日のNHK総局長定例会見では、ビデオメッセージを寄せ「朝ドラでは半年間、毎日のように楽しんでいただけたのかなと思っているので、PR大使としても、毎日いろんなPRを届けたいと思います」と笑顔で宣言した。

 ただ、局側の「印象に残っている紅白のシーンは?」の質問には「子供のころ、家族で見た北風小僧のカンクロウ?カンザブロウ?です」と首をかしげ、スタッフの「寒太郎」と正解を告げる声に照れ笑い。「紅白のステージに出られたら?」と問われると「白と黒の…、間違えた。白と赤の衣装で皆さんにごあいさつできたらと思います」と色を間違えるなど、天然キャラは健在だった。

 「2013ユーキャン新語・流行語大賞」の候補50語には、「じぇじぇじぇ」「あまロス」の2つが入った。NHKは現時点で、本番での能年登場について「決まっていない」としているが、出演は確定的だ。

 「あまちゃん」の音楽を担当した音楽家、大友良英氏(54)に対しても、出演を求める声が同局では強く上がっている。日本の朝を明るくしたオープニングテーマで紅白の幕が上がり、能年が開会を宣言するプランが浮上している。

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