里田まい日本一に歓喜 9回田中登板は「本当に驚いた」

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<楽・巨>笑顔で手をふるまい夫人

楽天初の日本一

 楽天の田中将大投手(25)の妻でタレントの里田まい(29)は、日本一の瞬間をスタンドで見届けた。試合中は夫の力投を祈るようなまなざしで見守り、懸命に声援を送った。球団創設9年目で初の日本一。芸能界の楽天ファンからも歓喜の声が上がった。

 9回に「背番号18田中」がコールされると、里田は祈るように手を合わせた。そして日本一の瞬間、晴れやかな笑顔。お立ち台で夫が「日本一やったぞ!」と左拳を突き上げると、右拳を上げて万感の表情を浮かべた。

 関係者によると、試合終了後「きのうは物凄く疲れていたように見えた。だから、出てきた時には本当に驚きました」と明かしていたという。里田はブログを更新し「家族としては…ただただホッとしました。早くゆっくり休ませてあげたい。大好きな物を食べさせてあげたい」と妻としての心境をつづった。

 手料理による内助の功が注目された1年。報道各社には文書で「選手の皆さんの全力プレー、ハラハラドキドキ本当に感動的で素晴らしい瞬間をたくさん見せていただきました。そして、イーグルスファンの皆さんの熱気。一緒に応援する日々が楽しくて仕方なかった」とコメントした。

 来季のメジャー移籍。たとえ米国に渡っても、夫を全力で支えることに変わりはない。同僚の松井稼頭央はメジャー経験があり、元楽天の岩隈久志はマリナーズで活躍している。周囲は「渡米に備え、先輩の奥さまたちにアドバイスをしてもらいながら準備をしていくことになるのでは」と話す。

 里田は「たくさんの希望と感動を本当にありがとうございました。選手の皆さん、球団の皆さん、本当にお疲れさまでした!!」と田中を支えてくれた人たちに感謝した上で「楽天イーグルス最高!!!」と感慨に浸った。

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