あっちゃん主演映画 ローマ国際映画祭出品!アクションにも挑戦

[ 2013年10月14日 20:00 ]

前田敦子主演映画「Seventh Code」の一幕

 元AKB48で女優の前田敦子(22)の主演映画「セブンスコード」(黒沢清監督)が11月8日開幕の第8回ローマ国際映画祭コンペティション部門に選出された。06年から始まった新興映画祭で、日本映画の受賞歴はまだない。

 映画は6月にロシア・ウラジオストクでオールロケしたサスペンス。劇中で、前田はアクションにも挑戦している。真冬のような寒さの中での撮影が続いたが「監督の素敵な人柄に触れることが出来て、周りのスタッフさんたちにも支えていただいた」と感謝。ローマ映画祭選出されたことには「本当にうれしい」と喜んだ。

 メガホンを取った黒沢監督は前田について「周囲の何ものにも頼らず、たったひとりでその場所に堂々と存在することのできる、日本では珍しいタイプの俳優。映画が全力で彼女を支え、最終的には彼女の存在が逆に作品全体を力強く押し上げてくれた」と絶賛している。

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