松潤 葵わかなを励ます「自分なんてスケスケだった」

[ 2013年10月13日 06:00 ]

 12日、都内で行われた主演映画「陽だまりの彼女」の初日舞台あいさつには松本潤(30)のほか、共演の上野樹里(27)、玉山鉄二(33)らが出席。カップルの不思議な秘密を描く物語にちなみ、登壇者の“秘密”をテーマにした話題で盛り上がった。

 アイドルグループ「乙女新党」のメンバーを務める女優の葵わかな(15)は、撮影期間中にライブがあり、アイドルの先輩の松本に相談したエピソードを披露。ライブを前に緊張していたところ、松本から「自分なんて(最も緊張する)デビューの日にスケスケの衣装だったんだよ」と励まされたという。葵が「勇気をもらいました」とあらためて感謝すると、松本は「緊張がほどけたらいいなと思った」と笑顔で振り返った。

 また、玉山は「(撮影期間中の)ある日、せきが止まらなくなって、病院に行ったら逆流性食道炎と診断された」と告白。共演者もスタッフも知らされていなかったようで、三木監督は「全然そんなそぶりはなかった」と驚いていた。

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