宇多田照實氏 藤さん実兄に反論「優秀な書道家が手書きで一通一通」

[ 2013年10月13日 22:50 ]

 8月に亡くなった歌手の藤圭子さん(享年62)の前夫で音楽プロデューサーの宇多田照實氏(65)が13日、自身のツイッターを更新し、圭子さんの実兄・藤三郎氏(63)に反論した。

 三郎氏は、圭子さんの一人娘・宇多田ヒカル(30)名で「母の遺志に沿い通夜葬儀納骨は行わず、なお且つ母の強い指示で遺骨は散骨させて頂きましたことを併せましてご報告させて頂きます」などと記された手紙が“一方的”に届いたことに「ワープロでしょ。本人が書いたかどうか分かりませんよ」などと不快感を示していた。

 これに対し、照實氏は「宇多田純子死亡のお知らせは葬儀社に依頼して優秀な書道家に手書きで一通、一通書いてもらいました。阿部博(藤三郎)氏は『こんなものワープロで簡単に用意出来るし、宇多田光が出したものとは信じ難い』とマスコミに述べていますが、近親者に対して同様のお知らせを発送させて頂きました」としている。

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