キスマイ玉森が梨園御曹司役「ぴんとこな」 最終回は6・8%

[ 2013年9月20日 10:05 ]

 「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(23)主演のTBS系連続ドラマ「ぴんとこな」(木曜後9・00)の最終回が19日に放送され、平均視聴率が6・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 初回は8・7%、第2話は7・6%、第3話は8・7%、第4話は5・9%、第5話は7・4%、第6話は5・9%、第7話は7・0%、第8話は6・7%、第9話は8・8%で、全10話の平均は7・5%。

 嶋木あこさんの累計100万部を超える同名の人気少女コミックが原作で、日本初・歌舞伎の世界を描いた連続ドラマ。主演の玉森はルックスが良く、女性にモテモテで、お坊ちゃん独特の華があり人気も抜群という梨園の御曹司である主人公・河村恭之助を演じる。その恭之助のライバルを演じるのは、「NYC」の中山優馬(19)で、歌舞伎と無縁の家出身ながら女形を得意とし、鍛錬と才能でのし上がったという澤山一弥役。2人の恋のお相手となるヒロインを川島海荷(19)が演じる。

 そのほかの共演は、山本耕史(36)、岸谷五朗(48)、高嶋政宏(47)、松村北斗(18)ら。

 最終回は、一弥はあやめを助けるため、優奈(吉倉あおい・18)との結納をすっぽかし、澤山家を破門される。一方、恭之助の目の前で父・世左衛門(岸谷五朗・48)が突然倒れた。世左衛門のためにも、舞台を成功させたい恭之助は、兄弟子・銀蔵(市川團蔵・62)の指導のもと、稽古に励む。しかし、伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになり、励ますあやめ(川島)にも冷たい態度を取ってしまう。そんな中、一弥から「話したいことがある」と水族館に誘われたあやめは…という展開だった。

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