キンコン西野、主演俳優に絶賛された「世間では嫌われがちだけど」

[ 2013年8月20日 18:50 ]

舞台「ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック」場当たり舞台稽古を行った(左から)西野亮廣、後藤ひろひと、相葉裕樹、木下美咲。(後列左から)久ヶ沢徹、坂田聡、津村知与支、村上純、マンボウやしろ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(33)が脚本を手掛け、21日に東京・紀伊國屋サザンシアターで開幕する舞台「ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック」の本番直前舞台稽古が20日、同劇場で行われ、西野のほか、演出・出演の後藤ひろひと(44)、主演の相葉裕樹(25)ら出演者が登場した。

 西野が5年前に書き下ろした脚本の舞台の再演。個性的発明で世界的に有名なドーナツ博士と助手、密着取材を行うテレビクルー、そこに怪盗団までが加わり、繰り広げるドタバタコメディー。その出来栄えは、劇作家でもある後藤も「自分の書いたものとしか思えない」と絶賛するほど。初演では、西野本人の出演はなかったが、「再演の時は後藤さんにお願いしたいと思っていて、お願いしに行ったら、キミも出なさいっていうのが条件だった」と今回は自らも出演する。

 稽古の前は毎回ゲームをしたり、LINEでお互いの近況報告もしたり、とにかく「楽しい現場」だという。出演する元横綱の曙太郎(44)もそのコミュニケーションには積極的に参加していたそうで、「モンスターっていうのがぴったりなので、ダメ元でお願いしたら、すんなり受けてくださって。サービス精神おう盛で稽古場も盛り上げてくれた。太郎ちゃんって呼んでましたね」(西野)。

 主演の相葉は、この舞台が西野と初対面。印象を聞かれ、「こういうこともできるんだってことに本当に驚いた。世間ではちょっと嫌われがちなところもあるけど、どんどん接していくうちに、なんて素晴らしい人なんだって。自分のやりたいことを貫く部分とか見習わないと」と絶賛。さらに「(嫌な部分は)一切ない。世間の皆さんが思っている西野さんのイメージとは全然違う」と力を込めるも、「身内からそんなん出ると思わなかった。世間で嫌われているという前提で話すのはやめて!」と西野が慌てて制止し、笑わせていた。

 東京公演は29日まで。

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