古田新太 意外な告白「毛の生えた動物は大嫌い」

[ 2013年7月5日 16:10 ]

舞台「盲導犬」を翌日に控え、笑顔を見せる宮沢りえ(左)と古田新太

 俳優の古田新太(47)が5日、東京・渋谷の劇場「Bunkamuraシアターコクーン」で舞台「盲導犬」(6~22日)の前日舞台稽古を行い、犬が苦手と告白した。

 伝説の盲導犬をめぐる男女の関係を描いたアングラ演劇。劇作家の唐十郎氏の書き下ろした戯曲を演出家の蜷川幸雄氏が手がけた。1973年の初演から今回が3度目の舞台化となる。

 盲導犬を探す盲人役を演じている古田は、「毛の生えた動物は大嫌い。落ち着きがないでしょあいつら」と苦笑い。舞台上でも犬が登場するが、「(稽古では)犬が盛ってました。犬の稽古しかしていないです」と明かし、笑いを誘った。

 一方、共演の宮沢りえ(40)は、「犬くんたちよりこわいケモノがいっぱいいるので。いるとホッとします」と笑顔。また、夏休みの思い出を聞かれ、「花火が大好きで、東京の花火大会を全制覇した年があります」と話した。

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