坂上忍 矢口を擁護!?「終わったわけじゃない。許してあげてよ」

[ 2013年6月7日 11:03 ]

 俳優の坂上忍(46)が7日、フジテレビ系情報番組「ノンストップ!」に生出演し、俳優中村昌也(27)と離婚したタレント矢口真里(30)について「終わった訳じゃない。許してあげてよ」と擁護した。

 番組では「真偽は分からない」とした上で、「矢口真里不倫騒動の余波」をテーマに坂上をはじめ、女医の西川史子(42)、タレントの千秋(41)らが約20分間に渡り激論を繰り広げた。

 西川は、矢口がレギュラー番組を降板するなど、メディアへの露出を避けている状況に「出なきゃ駄目」とバッサリ。「女優、歌手ならまだしもパーソナルなことを売りにしているタレント。人のことを言うならば、自分の時は逃げるというのは出来ない。会見して謹慎、戻る時に復帰会見するのが筋」と厳しい意見を展開した。

 これに対し、坂上は「こういうことがある度に会見をする風潮が分からない」と反論。10代から活躍してきた矢口に「いい機会だから休んだら」と休養を勧め、「ほとぼり冷めたころに冷静になってちゃんとした言葉で説明するべき」と話した。西川が「逃げてるようにしか見えない」と食いつくと、「逃げてるの。出れないよこんな時に」と指摘。自らの離婚経験を引き合いに「(矢口も)離婚した訳だから、相応のことがあったはず。俺はそれで良いと思う」と“代償”は払ったとの見方を示した。

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