右肩上がりの「ラスト・シンデレラ」 第9話で過去最高15・9%

[ 2013年6月7日 10:34 ]

ドラマ「ラスト・シンデレラ」のPRで馬車に乗って登場した(左から)藤木直人、篠原涼子、三浦春馬

 篠原涼子(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」(木曜後10・00)の第9話が6日に放送され、平均視聴率が15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 初回(4月11日)13・3%の後、第2話14・4%、第3話14・4%、第4話14・5%、第5話14・9%、第6話15・0%、第7話15・7%と、初回から一度も数字を落とすことなく、7話まで視聴率がアップしていた同作。これは視聴率がデータ化された1989年以降、民放の連続ドラマで史上初の快挙だった。前回の第8話で14・8%と一度は落としたものの、第9話で再び上昇し、最高を更新した。9話までの平均は14・7%。

 仕事ひとすじで正義感にあふれるが、恋には臆病という彼氏いない歴10年のヒロイン・桜(篠原)が年下の男性・広斗(三浦春馬・23)との出会いをきっかけに、恋に仕事に奮闘する姿を描くラブコメディー。ちょっとエッチな描写が話題を集めている。篠原は「黄金の豚―会計検査庁 特別調査課―」(日本テレビ、2010年)以来、約2年ぶりの連続ドラマ主演となる。

 共演には、桜がパーティーで知り合い、惹かれていく年下の男を演じる三浦のほか、藤木直人(40)、大塚寧々(44)、飯島直子(45)、菜々緒(24)、お笑いコンビ「ココリコ」遠藤章造(41)ら。第9話には 同局の“リアルバラエティー番組”「テラスハウス」(金曜後11・00)に出演中の菅谷哲也(19)が広斗のBMXライダー仲間・タケルとして登場した。

 第9話は、桜と志麻(飯島)に付き添われた美樹(大塚)は公平(遠藤)が運ばれた病院へと駆け付ける。その後、帰宅した桜は手つかずのピザを持って凜太郎(藤木)の部屋を訪ねるが、桜への気持ちに気付いた凜太郎は桜を追い返してしまう。その後、桜が一人でピザを食べていると、広斗が現れ、桜にいきなりキス。いつもと違う広斗の姿を見て、桜も彼を受け入れる覚悟を決める。桜との関係を深めていく広斗はもし全国大会で優勝したら結婚してくれないかと桜にプロポーズ。そんな中、健一(橋本さとし・47)の店では、桜の誕生日パーティーの準備が進められていて…という展開だった。

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