代役宮沢りえ“完走”千秋楽に感極まる!4ステージ駆け抜けた

[ 2013年5月12日 18:20 ]

宮沢りえ

 心筋梗塞で入院中の天海祐希(45)に代わり、女優の宮沢りえ(40)が10日から代役を務めている舞台「おのれナポレオン」(東京芸術劇場プレイハウス)が12日、千秋楽を迎えた。

 8日から稽古を始め、わずか2日間。りえは10日午後7時からの再開“初日”を無事に乗り切り、この日午後2時からの回が4ステージ目。“至難の代役”を二つ返事で引き受け、作品をゴールまで引っ張り、見事に“完走”した。

 脚本・演出の三谷幸喜氏(51)と主演の野田秀樹(57)、演劇界のトップランナー2人が初のタッグを組んだ話題作。セントヘレナ島に幽閉されたナポレオン(野田)の死の真相に迫る歴史ミステリーで、1幕2時間20分。りえはナポレオンの愛人アルヴィーヌを演じた。

 終演後のカーテンコールは4度にもおよび、りえは感極まった表情も。満員の観客はスタンディングオベーションで、りえの女優魂を称えていた。

 この日も当日券を求め、午前9時時点で約300人が劇場前に長蛇の列。100枚前後の当日券を争い、約3倍の倍率となっていた。

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