福山雅治主演「ガリレオ」 初回でいきなり今年トップ視聴率22・6%

[ 2013年4月16日 10:00 ]

フジテレビ月9「ガリレオ」で主演する福山雅治

 15日にスタートした福山雅治(44)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・00)の初回平均視聴率が22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 初回は30分拡大で放送された。平均21・9%と大ヒットした第1シリーズ(07年10月クール)の初回24・7%には及ばないものの、今年放送されたドラマの中で最高だったNHK大河ドラマ「八重の桜」の初回(1月6日放送)で記録した21・4%を上回り、いきなり今年トップを叩き出した。瞬間最高は午後10時7分頃で、25・3%を記録した。

 東野圭吾のベストセラーミステリーシリーズが原作。07年の第1シリーズに続き、08年には映画「容疑者Xの献身」として映画化もされた大人気シリーズの続編。福山は今回も頭脳明晰ながら偏屈な天才物理学者・湯川学を演じる。今シリーズでは、湯川の相棒を務める女性刑事を、柴咲コウ(31)演じる女性刑事・内海薫から吉高由里子(24)が演じる岸谷美砂に変更。第1話には柴咲も後輩の吉高に任務を引き継ぐ形で登場した。

 前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(剛力彩芽主演)の初回は14・3%だった。

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