柴俊夫が代表の著名人チャリティー絵画展 仙台で開催

[ 2013年3月12日 06:00 ]

東日本大震災から2年

 俳優やスポーツ選手など著名人が自ら撮影した風景やポートレートを、コンピューターで絵画に仕上げた絵画展「NEVER FORGET 東北」が11日、仙台市で開催された。

 俳優の柴俊夫(65)が代表となり、来場者の寄付を東日本大震災で親を亡くした子供たちのサポートに使うチャリティーイベント。札幌、東京、福岡など全国7カ所を回り、震災から2年のこの日は仙台での開催となった。柴は「子供たちが成長して自立するまで、微力ではありますが続けたい」と語った。

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