歌舞伎座で櫓揚げ 江戸時代からの伝統受け継ぐ

[ 2013年3月5日 06:00 ]

歌舞伎座の正面玄関にかかる屋根に櫓を組み立てる「櫓揚げ」

 4月にこけら落としを迎える東京・銀座の歌舞伎座で4日、正面玄関にかかる唐破風(からはふ)の屋根に櫓(やぐら)を組み立てる「櫓揚げ」が行われた。

 松竹によると、江戸時代、芝居小屋の櫓は幕府公認の証で、歌舞伎座の櫓は伝統を受け継ぐもの。横幅約3・3メートル、高さ約2・7メートルの櫓を据え付け、歌舞伎座のシンボルである鳳凰(ほうおう)を染め抜いた紺色の幕で囲った。

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