「まほろ駅前番外地」異例のテレビ連ドラ全話劇場公開 ファンの声で実現

[ 2013年2月23日 06:44 ]

映画館で上映されることが決まったテレビ東京の連続ドラマ「まほろ駅前番外地」

 俳優の瑛太(30)と松田龍平(29)が主演するテレビ東京の連続ドラマ「まほろ駅前番外地」(放送中、金曜深夜0・12)の全12話を映画館で上映することになった。

 連ドラの全話を劇場公開するのは異例の試み。コアな視聴者から熱い支持を集めており、番組に寄せられた「映画館で見たい」などの声を受け実現した。

 東京近郊の架空都市「まほろ市」を舞台に、便利屋を営む2人の男を描く物語。大ヒット映画「モテキ」で知られる大根仁監督が演出している。大根氏は「大スクリーン・大音響で見ても遜色ないクオリティーと自負しています。むしろ“まほろの空気感”“瑛太・龍平の距離感”はスクリーンでこそ映えるのでは」と自信を見せている。

 東京都渋谷区のユーロスペースで期間は4月6日から同19日まで。全12話を4パート(3話ずつ)に分けて上映する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2013年2月23日のニュース