上戸彩 美脚大賞に照れる「私がもらっていいのかな」

[ 2012年11月6日 16:50 ]

「第10回 クラリーノ美脚大賞2012」で20代部門を受賞した上戸彩

 女優の上戸彩(27)が「第10回 クラリーノ美脚大賞2012」で20代部門を受賞し、6日に都内のホテルで行われた表彰式に、30代部門の吉瀬美智子(37)、ティーン部門の宮崎香蓮(18)、オーバーフォティー部門の賀来千香子(51)とともに出席した。

 上戸は「すごくうれしい気持ちと私がもらっていいのかなという気持ちと…すごく照れくさい(気持ち)ですね。女性としたら憧れの賞なので、このステージに立てて、本当にうれしい。誇りに思いたい」とニッコリ。

 この日は、かかとにシルバーのラインストーンの入ったハイヒール姿で登場した上戸。「10代の頃からお世話になっているネイリストさんにラインストーンをつけてほしいとお願いしたんですけど、大人っぽい出来上がりになりました」と満足そうな表情を見せた。

 「トレーニングは週に1、2回は行ってますね。体重をキープするために走るようにしています。足がすごくむくみやすいので、むくんでいるなと思ったら、その日のうちに足裏マッサージに行っていますね。(マッサージは)すごい痛いんですけど、これが終わったらスッキリすると思って、あの痛いのも我慢します。あと、運動や溶岩浴などで普段から汗をかくように意識していますね」と美脚を保つ秘訣を明かした。

 「(ヒールの靴は)女性らしくしなきゃという気持ちにもなるし、女性らしい服が似合うようになるので、ヒールの高さってすごく大事。基本はヒールを履くようにしている」という上戸。「洋服を買いに行く時にもし顔バレしたら恥ずかしいなと思ってヒールを履いていくんですが、足が疲れてしまって、結局もっと楽な靴を買おうとしている自分がいます」とおちゃめなエピソードを披露し、笑わせた。

 さまざまなシーンで活躍する美脚の持ち主を表彰する同賞。昨年は忽那汐里(19)、石原さとみ(25)、米倉涼子(37)、とよた真帆(45)が受賞した。

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