関塚ジャパン 準決勝は視聴率17・8%

[ 2012年8月8日 10:23 ]

<男子サッカー準決勝  日本・メキシコ>試合終了後、ピッチに座り込んで動けない大津

 7日の深夜24時25分(日本時間8日未明)のTBS系で放送されたロンドン五輪サッカー男子準決勝の「日本―メキシコ」の平均視聴率が17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが8日、分かった。

 瞬間最高視聴率は前半終了直前の深夜1時44~45分で22・7%を記録した。

 試合は、準々決勝で左太腿を負傷し、出場が危ぶまれたFW永井謙佑 (23=名古屋)が先発した日本は、前半12分、大津祐樹(22=ボルシアMG)のゴールで先制。しかし、前半31分にはCKから同点弾を許し、今大会初失点を許した。その後、後半20分とロスタイムにも失点し、メキシコに1―3で敗れた。

 日本は初の決勝進出は逃したものの、10日(日本時間11日午前3時45分開始)の3位決定戦で韓国と銅メダルを懸けて戦うことになる。

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