24年ぶり4強の女子バレー 準々決勝視聴率18・9%

[ 2012年8月8日 11:16 ]

 7日夜にNHK総合で放送されたロンドン五輪バレーボール女子準々決勝の「日本―中国」の平均視聴率が、午後10時00分~同11時10分で18・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが8日、分かった。

 この試合で、日本はフルセットの大接戦の末に、中国を3―2で下し、88年ソウル五輪以来24年ぶりの4強入りを果たした。84年ロサンゼルス五輪の銅メダル以来28年ぶりのメダル獲得を目指し、9日(日本時間10日午前3時30分)にブラジルと準決勝を戦う。

 また、同じく7日深夜から8日未明にかけて放送され、日本が金メダルをかけて中国と対戦した卓球女子団体決勝は18・0%だった。瞬間最高視聴率は関東で24・2%。

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