「本陣殺人事件」「金閣寺」の高林陽一監督死去

[ 2012年7月16日 00:12 ]

 映画監督の高林陽一氏(たかばやし・よういち)が15日午前11時33分、肺炎のため京都市の病院で死去、81歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。喪主はおい正喜(まさき)氏。

 59年の「南無」で監督デビュー。日本の実験映画、個人映画の草分け的存在として活躍した。代表作に横溝正史原作の「本陣殺人事件」(75年)、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞した「金閣寺」(76年)など。

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