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塚越孝元アナ自殺か?勤務先フジTVトイレで発見

[ 2012年6月28日 06:00 ]

亡くなった塚越孝さん

 ニッポン放送の元アナウンサーで「つかちゃん」の愛称で親しまれた塚越孝(つかごし・たかし)さん(57)が勤務先のフジテレビ本社(東京・台場)で26日に首をつって亡くなっていたことが27日、分かった。遺書が見つかっており、自殺とみられる。

 フジテレビによると、塚越さんはクリエイティブ事業局事業営業部の部長職。26日午後2時からパソコン向け動画配信サイトで流す番組を収録する予定だったが、現場に姿を見せなかった。机にカバンが載っていたため、関係者が社内で捜したところ、同日夕にトイレの個室内で発見した。

 捜査関係者によると、スカーフや電気コードのようなもので首をつり、トイレの床には「ご迷惑をかけて申し訳ありません」などと書かれた遺書が置かれてあった。25日は普段と変わらない様子を複数の人が目撃した。

 日大芸術学部卒業後、77年にニッポン放送入社。「オールナイトニッポン」のパーソナリティーや「朝からたいへん!つかちゃんでーす!」など人気番組を担当した。06年4月、ライブドア問題を発端としたニッポン放送の再編で、フジテレビのアナウンス室に移籍。昨年6月から現職。夫人との間に1男1女。知人は「根っからのラジオ人。フジテレビではアナウンサーとしての活躍ができず、ストレスもあったのでは」と悼んだ。

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