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4役務めるGACKT「必ず感動という形で応えます」

[ 2012年6月28日 15:05 ]

舞台「MOON SAGA~義経秘伝~」全キャスト発表記者会見を行った(左から)早乙女太一、GACKT、大和悠河

 歌手のGACKT(38)、大衆演劇の早乙女太一(20)、女優の大和悠河(34)らが28日、都内で舞台「MOONSAGA~義経秘伝~」の全キャストによる稽古がスタートし、記者会見を行った。

 平安時代後期、異能力を持つ主人公・源義経が苦悩しながら生きる姿を描いた時代劇ファンタジー。GACKTが02年以降、描いた物語「MOON SAGA」を舞台上で表現するために、原作も含め自らが脚本、演出、主演全てを務め、まったく新しい源義経像を作り上げる。

 大がかりな施設と派手な演出で、時代劇の枠にとらわない新たな舞台を作ろうと時間を費やしてきた自信作。GACKTは「日本でこういう作品を作ることができるって感じてもらうことができるんじゃないかな」と胸を張った。

 多くの女性キャストが激しい殺陣に挑戦し、ケガが絶えないという刺激的なステージだが、GACKTからの熱い指導に、大和は何度か涙を流したこともあったという。

 テーマは愛や優しさで「争いは何も生まない。ファンタジーの世界を通して見直さなければならないところ」と説明。「見に来ていただいて、泣いて、心を震わせて下さい。僕らは必ず感動という形で応えます」とPRした。

 7月15日、赤坂ACTシアターを皮切りに名古屋、大阪、福岡、東京追加公演を10月2日まで上演。

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