EXILEと共通点?富士通、最上級スマホ発売へ

[ 2012年6月28日 20:12 ]

富士通のスマートフォンの新製品をPRする「EXILE(エグザイル)」のメンバーら

 富士通は28日、高性能の中央演算処理装置(CPU)を採用したスマートフォン(多機能携帯電話)の最上位機種「アローズX F―10D」を、NTTドコモから7月にも発売すると発表した。

 韓国サムスン電子の人気機種「ギャラクシーS3」が28日発売されるなど競争が激化する中で、日本製ならではの工夫や新機能をアピールして対抗する。

 F―10Dは次世代高速通信「Xi(クロッシィ)」に対応し、最先端CPUによりゲームなどを鮮明な画面で楽しめる。セキュリティーを強化するため、指紋認証のセンサーも搭載した。富士通の那須工場(栃木県大田原市)で生産する。

 テレビCMなどに登場する人気グループ「EXILE(エグザイル)」のTAKAHIROは、東京都内での発表会で「僕らの新しいサウンドに挑戦する部分と、アローズの最先端技術には共通点がある」と強調。

 富士通の大谷信雄執行役員常務は「日本の多くの人にとって非常に使いやすいスマホを提供することで、海外メーカーに十分対抗できる」と自信を示した。

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