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谷原章介 熱烈ラブコール受けた 6年ぶり舞台で初主演

[ 2012年6月28日 11:17 ]

 俳優の谷原章介(39)が舞台初主演する。「こどもの一生」(東京・パルコ劇場、11月4~25日)で、現代社会のストレスから病にかかった人たちを治す施設を舞台に、特殊療法で子供化していく人たちを描く。

 中島らも氏の戯曲が原作。谷原は子供化していく社長秘書役で「社会的な立場など、その“たが”が外れた時、人間はどうなるのか…その表と裏を表現したい」と意気込んでいる。

 朗読劇を除くと、舞台出演は06年の「あわれ彼女は娼婦」以来。07年にTBS「王様のブランチ」の司会を始めて以降、土曜の昼公演ができなくなり、機会がなかったという。今回は製作側が「土曜昼公演がなくても起用したい」と熱烈にラブコール。演出を手掛けるG2は「中島らもの世界に谷原さんが入って来た時の化学変化が楽しみ」と期待を寄せている。

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