相葉雅紀 ゴールデン初主演「三毛猫ホームズの推理」 最終回は13・8%

[ 2012年6月25日 11:25 ]

 「嵐」の相葉雅紀(29)主演の日本テレビ系連続ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(土曜後9・00)の最終回が23日に放送され、平均視聴率が13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 最終回は15分拡大で放送された。全話の平均は12・8%。シリーズ累計発行部数2600万部の作家・赤川次郎氏のヒットシリーズのドラマ化。相葉演じる血を見るのが苦手で女性恐怖症という主人公のダメ刑事が人間の言葉を理解し、名推理を発揮する三毛猫のホームズの手を借りながら事件を解決していく物語。

 最終回では、エンディングを視聴者投票で決める「Wエンディング投票」企画という連続史上初の試みも取り入れられ、投票の結果、「おかえりホームズ!」編がオンエアされた。 相葉にとっては、今作がゴールデンタイムの連続ドラマ初主演だった。

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