小林幸子 騒動の火種衣装で登場も「動揺しているように見えた」

[ 2012年4月12日 06:28 ]

ファンに謝罪した小林幸子

 事務所社長らの解任騒動の渦中にある演歌歌手小林幸子(58)が11日、騒動後初のコンサートを静岡県浜松市内で開いた。

 昼夜2回行われた公演では、製作費をめぐり騒動の火種となった、NHK紅白歌合戦の豪華衣装も2種類を着用。そのうち1つは、06年の「火の鳥」で、アメリカ航空宇宙局(NASA)がせり上がる装置を開発したことでも話題になった衣装で「とても大きくて派手で素敵だった」と興奮を隠せないファンが多かった。

 ただ、騒動がパフォーマンスに響いたとみるファンも。コンサートの常連だという女性は「いつもは凄いサービス精神旺盛なのに、きょうはちょっと動揺しているように見えた」と心配そう。実際に衣装替えのタイミングを忘れ、慌てて舞台袖に向かう場面もあったという。

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