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柳下大が舞台初主演 連ドラ「タンブリング」その後…

[ 2012年3月16日 06:00 ]

舞台「タンブリング」で新体操に挑戦した柳下大

 イケメン俳優グループ「D―BOYS」の柳下大(23)が、男子新体操をテーマにした「タンブリング VOL.3」(8月8日開演、東京国際フォーラム)で舞台初主演する。

 10年4月に山本裕典(24)主演で放送されたTBSドラマ「タンブリング」のその後を描くもので、3度目の舞台化。スタントなしの新体操演技が話題を呼び、これまで10年9月に大東駿介(26)、11年5月に菅田将暉(19)が主演。チケットが即日完売する人気ぶりだった。

 ドラマと同じ水沢拓役で高校卒業後も大学で新体操を続けている設定。ドラマ以来2年ぶりの新体操だが、このほど行われたポスター撮影でブランクを感じさせない演技で関係者をうならせた。

 D―BOYSで1、2を争う運動神経の持ち主。新体操演技を指導する国士舘大新体操部の山田小太郎監督は「鹿倒立や3連続バック転は、本職の選手に引けを取らない。これまで以上にアクロバティックな見せ場がある」と太鼓判を押した。

 技の切れを磨いて本番に臨むため、間もなく約5カ月にもわたる特訓に突入する柳下。「僕を役者として成長させてくれた作品。最高の芝居とパフォーマンスを見せたい」と意気込んだ。

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