AKB 北京でライブ開催 日本の「元気」アピール

[ 2012年2月17日 18:23 ]

日中国交正常化40周年を記念し、北京でミニライブを行うAKB48

 日中国交正常化40周年を記念し、人気アイドルグループAKB48が17日夜、北京市内で約500人の観客らを前にミニライブを行った。

 東日本大震災の被災地の産品などを中国で展示し、復興をアピールする「元気な日本」キャンペーンの一環。メンバーら6人が出演し歌やトークを披露、ライブ後には観客との握手会も開催。

 メンバーの梅田彩佳さんは、ライブを前に「震災の時に北京の人にも助けてもらった。日本は元気なんだよと伝えたい」と抱負を語った。

 AKB48は40周年記念事業の「親善大使」で、中国でも人気。北京の日本大使館が短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」で観客を募ったところ、1ステージ500人に対し、約1万人の応募があったという。

 AKB48は18日にもライブを行うほか、上海や香港でのイベントにも出席する。
)(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年2月17日のニュース