「ノルウェイの森」で注目 霧島れいか 奇跡のアラフォー美肌

[ 2012年2月17日 09:14 ]

資生堂「HAKU」の新CMに大抜擢された霧島れいか

 女優の霧島れいか(39)が資生堂の美白ブランド「HAKU」のモデルに抜てきされ、21日から放送される新CM「face up」編に出演している。霧島は映画「ノルウェイの森」で、菊地凜子(31)演じる直子が療養所で一緒に暮らすレイコを演じて注目を浴びている女優。アラフォー女優の霧島の起用は、同世代の女性たちの共感を得ることになりそうだ。

 真っ白な空間にたたずむ霧島が憂いに満ちた表情で顔を伏せている。「見せたくない、シミ…」。心の声とともに宙を舞う黒い布は、シミを隠したい気持ちの象徴だ。ここで流れるのが「face up(顔を上げて)」の歌声。跳ねるようにベッドから立ち上がり、両手で髪をかき上げてさっそうと顔を見せる。そこにはシミ一つない透き通るような白い肌が。霧島は堂々と前を向き、光の差す方へ歩いて行く。

 オリジナルのCM曲「face up」を歌うのは、スーザン・ボイル(50)。09年に英国のオーディション番組で披露した美しい歌声が、動画配信サイトを通じて配信され一躍世界中の人気者に。同年暮れには初来日し「NHK紅白歌合戦」に出演した“世界の歌姫”だ。

 ボイルは歌声がCMに起用されたことについて「この映像には自由と開放感があります。この作品に関われたことをうれしく思います。とてもシンプルな歌詞ですが、ここには力強いメッセージが含まれています。女性が自分の新たな挑戦に対して抱く強い意志を、“扉を開ける”ようなイメージで表現し、歌い上げました」とコメントを寄せている。

 「HAKU」は05年に薬用美白美容液ブランドとして誕生。現在は4代目の「HAKU メラノフォーカス W」を発売中で、6年連続美白美容液売り上げNo・1を記録している。なお霧島とボイルの“シンデレラストーリー”「スペシャルインタビュー」を、17日から「HAKU」のサイト上で公開している。

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