エアロスミス 7年ぶり来日公演で“健在”熱唱

[ 2011年12月7日 06:00 ]

京セラドームで熱唱するエアロスミスのスティーブン・タイラー(左)

 スーパー・ロックバンド「エアロスミス」の大阪公演(スポニチ本社後援)が6日、大阪市の京セラドーム大阪で行われた。

 「ウォーク・ディス・ウェイ」「ミス・ア・シング」などの数々の大ヒット曲を引っ提げて、1977年の初来日以来10回目、7年ぶりの来日公演。結成40周年を超え、いまもオリジナルメンバーで活動を続けるロック界最高峰のバンドは、ボーカルのスティーブン・タイラー(63)をはじめ、メンバー全員が年齢をまったく感じさせないステージを披露。アンコールを含め22曲で満員の観客を魅了していた。

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