日・カザフ共同作品がユーラシア国際映画祭グランプリ

[ 2011年9月25日 06:00 ]

 中央アジア・カザフスタンのアルマトイで開かれていた第7回ユーラシア国際映画祭で、日本とカザフスタンの共同作品「春、一番最初に降る雨」が23日、最高賞のグランプリを獲得した。インタファクス通信が伝えた。

 佐野伸寿監督とカザフ出身のエルラン・ヌルムハンベトフ監督の合作。中国国境に近いカザフの大自然の中で暮らす素朴な家族の姿を描いている。佐野監督は受賞決定後、「作品を公開したのはこの映画祭が最初」と述べ、喜びを表した。

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