美女からモテモテの松ケン「存在を知ってくれていてほっとした」

[ 2011年5月27日 08:03 ]

<NHK大河ドラマ「平清盛」女性出演者発表会>(前列左から)成海璃子、深田恭子、松山ケンイチ、武井咲、松雪泰子(後列左から)加藤あい、和久井映見、田中麗奈、壇れい、りょう。

 2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」の主要女性キャスト9人が26日、都内で発表された。

 主役はもちろんタイトル通り平清盛だが、平氏、源氏、王家それぞれで繰り広げられる愛憎劇も見どころの一つ。松雪泰子(38)演じる藤原得子と、壇れい(39)演じる藤原璋子は、三上博史(48)が演じる鳥羽上皇の正室を巡り、壮絶な争いを展開する。

 「この時代は類まれなる美女というような内容ばかり」という歴史書の記述に負けず、キャストも壇、松雪に加え、深田恭子(28)、加藤あい(28)らが名を連ねた。

 平安末期を彩る美女たちから松山への印象は「“銭ゲバ”が好きで、いつか機会があればご一緒できればいいなと思ってテレビの前に座っていました」(和久井映見)、「(別の番組で共演して)印象よりも熱い男だなと。目がきらきら輝いていて、どんな演技をするんだろうと思うと楽しみです」(田中麗奈)と上々。それを受けて「存在を知ってくれていて、とりあえずほっとしたな」と冗談めかして照れ隠しをしていた。

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