震災後に焦り?上原美優さん「何かやらなきゃいけない」

[ 2011年5月13日 06:00 ]

上原美優さん死去

 上原さんは精神的にもろく、母親の死去で落ち込み、震災後は悩んでいた。

 「歯止めになっていた母親が亡くなった後、恋愛や仕事の悩みも重なって、絶望感が深くなっていったのではないか」と精神科医の香山リカ氏。上原さんは震災後、周囲に「何かやらなきゃいけない」と話していたといい、「“ボランティアもできず自分は何をやっているのか”と自身を責める人も多い。さまざまな悩みに震災の心労が加わり“報われようがない”と、自分を追い詰めたことも考えられる」と話した。

 香山氏によると、今回の震災後、大きな被害のなかった東京でも、精神的に不安定になり病院を訪れる人が増えているという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2011年5月13日のニュース