師匠 鶴太郎「どんな気持ちでこの絵をお描きになっていたかと思うと…」

[ 2011年4月25日 07:14 ]

<キャンディーズ・田中好子さん通夜>故人との思い出を語る高橋英樹(左)と片岡鶴太郎
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 21日に乳がんのため55歳で死去した、アイドルグループ「キャンディーズ」の元メンバーで女優の田中好子(たなか・よしこ、本名小達好子=おだて・よしこ)さんの通夜が24日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、芸能関係者ら約2400人が弔問に訪れた。

 ▼片岡鶴太郎(墨彩画の師匠) 全く絵を描いたことがなかったスーちゃんが絵を好きになって、そのご縁でプライベートでも絵の話をさせていただいた。今年はえとのウサギを描き、その横に「長跳と…」という言葉を添えていた。どんな気持ちでこの絵をお描きになっていたかと思うと胸が詰まります。

 ▼高橋英樹(片岡鶴太郎から一緒に水墨画を学ぶ) 病気だという様子は全く見せなかった。われわれも全く気付かなかった。女優として脂の乗り切っていた時期なのに…。非常に残念です。

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