強敵相手に…サダヲ&愛菜 大健闘

[ 2011年4月25日 11:21 ]

フジテレビ系連続ドラマ「マルモのおきて」制作発表に登場した芦田愛菜

 24日にスタートした阿部サダヲ(40)と芦田愛菜(6)がW主演するフジテレビ系連続ドラマ「マルモのおきて」(毎週日曜後9・00)の初回平均視聴率が11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。芦田は6歳にして連ドラ初主演を務めるほか、弟役の鈴木福(6)とともに主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も担当する。

 本作は親友の遺した6歳の双子(芦田、鈴木)を引き取ることになった独身アラフォー男・高木護(阿部)が双子が拾ってきた犬とともに、3人と一匹で奇妙な共同生活を始めるというホームドラマ。初回は護の家で3人と一匹で暮らすようになるまでを描いた。

 前クール(1~3月期)の同枠ドラマ「スクール!!」(江口洋介主演)の初回視聴率は11・0%と比較しても、今回の11・6%は上々か。また、裏番組となるTBSの「JIN-仁- 完結編」が強敵なだけで、大健闘のスタートと言えそうだ。

 今後は芦田や鈴木の愛らしい活躍も見どころだが、ストーリーの要ともなるしゃべる犬との交流も楽しみなところだろう。強敵の裏でどこまで数字を伸ばせるか、大いに期待したい。

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