マイシューズ買ったのに…堀北真希のダンスは「カットしました」

[ 2011年1月29日 11:27 ]

映画「白夜行」初日舞台あいさつに登場した(左から)船越英一郎、堀北真希、高良健吾、深川栄洋監督

 映画「白夜行」の初日舞台あいさつが29日、都内で行われ、堀北真希(22)、高良健吾(23)ら主要キャストが登場した。

 作品自体が重い内容のため「撮影中はいい気分ではなかったですね」(高良)「いつもやる人情過多な刑事は抑えさせていただきました」(船越英一郎=50)とそれぞれ苦心したことを明かした。堀北も「役作りのうえで社交ダンスを練習しました。何カ月もがんばってマイシューズまで購入して踊れるようになったんですけど…。ねっ」。言葉をためた先には深川栄洋監督(34)の「カットしました」という情け容赦ない一言が待っていた。

 「白夜行」は累計約200万部を売り上げた東野圭吾氏のベストセラー長編ミステリーの映画化。2月に開かれる第61回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品も決まっている。

 海外の映画祭に初めて参加するという堀北は「なかなか(ベルリン国際映画祭で上映されるという)実感がわかなくて。わたしも行かせてもらえることになったので、思い切り感じてきたいと思います」と顔をほころばせた。

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