中川あゆみ 音信不通の両親「恨んではいません」

[ 2010年5月6日 06:00 ]

ギター弾き語りで歌う中川あゆみ

 「事実だけを歌う」ことで話題の中学2年生の歌手、中川あゆみ(14)が5日、川崎市のラゾーナ川崎でデビュー記念イベントを開いた。

 6歳で両親が離婚し、親権を放棄された。この体験と当時の心情を歌にしたデビュー曲「事実~12歳で私が決めたコト~」を披露。両親とはいまだに音信不通だが「恨んではいません。幸せに暮らしてね、と伝えたい」。大型連休の最後で家族連れの聴衆が目立った中、「多くの人にこの歌を届けられて幸せ。こどもの日のいい思い出はなかったけど、きょうは最高のプレゼントをもらった気分です」と話した。

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