本人が明かす 山田洋次監督にベルリン映画祭功労賞

[ 2010年1月30日 15:49 ]

 2月に開かれる第60回ベルリン国際映画祭で、新作「おとうと」が閉幕作品として上映される山田洋次監督に、特別功労賞に当たるベルリナーレ・カメラ賞が贈られることが30日、分かった。「おとうと」公開初日の同日、東京都内で舞台あいさつした山田監督が明らかにした。

 松竹によると、日本人ではこれまで市川崑、熊井啓の両監督が同賞を受賞している。山田監督作品の同映画祭参加は2008年の「母べえ」に続いて7回目。
 山田監督は「市川監督が受賞した賞をいただけるのは光栄。崑さんが生きていらしたら報告に行けたのになと思いました」とコメントした。

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