舞台「がばいばあちゃん」洋七が子役オーディション

[ 2010年1月30日 17:36 ]

舞台「島田洋七のお笑い 佐賀のがばいばあちゃん」の子役オーディションで審査する島田洋七(右)

 博多座(福岡市博多区)で公演予定の舞台「島田洋七のお笑い 佐賀のがばいばあちゃん」の子役オーディションが30日、同劇場内で行われ、演出、主演を務めるタレントの島田洋七も審査員として参加した。

 原作は島田の自伝的小説。これまでにも映画、舞台化されてきたが、自身が祖母役を演じるのは初めて。子役は公募で、書類選考を経た小学1年から高校3年までの約50人が、島田の少年時代である昭広役と、その友人たちの役を競い合った。
 芝居としての舞台出演は今回が初めての島田は、子供たちの演技に「みんな、うまいなあ」と感心。野球部員という設定のため、キャッチボールのまねを注文する場面も。投げるふりをした少年に「届いてへんやないか」と突っ込むと、会場は笑いに包まれた。
 公演は5月3日~27日。問い合わせは博多座、電話092(263)5555。

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