父思いのくにさき大使 歌で大分PR

[ 2009年12月28日 15:07 ]

2010年の全国ライブをPRするくにさき観光大使で歌手の湖本恭子

 大分県のくにさき観光親善大使に就任した新人歌手の湖本恭子(28)が28日、自身のデビュー曲と“故郷”をPRするため、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 11月にシングル「ASAGAO/国東半島へ」でデビューしたことをきっかけに、親善大使に就任。「国東半島へ」は大分出身の湖本の父が作詞作曲を務めた楽曲で、「覚えていますか ホウズキ市で あなたの胸に雨宿り」「あなたがいつも自慢してた 国東半島旅してみます」と国東の情景を描いた歌詞が好評だという。父が曲を作ったことについて湖本は「父がよく口ずさんでいた歌なんです。頑固な人だから口には出さないけれど、きっと泣いて(喜んで)いると思います」と顔をほころばせた。

 クラシックと演歌風の歌謡曲を組み合わせた「クラ歌謡」を独自のスタイルで歌い上げる湖本は、大分の物産展など東京、大分を中心に活動中。大分空港で親善大使の委託式を行った際は「大分の方は地元のことを歌っている、ということをすごく喜んでくれました」と反響を振り返った。

 2010年1月17日に代官山LOOPで行われるくにさき観光親善大使就任記念ライブを皮切りに、国東をPRする全国ツアーを行う予定。

 <CDプレゼント>湖本のデビューシングル「ASAGAO/国東半島へ」とサイン入りポスターをセットにして2名にプレゼントします。ご希望の方は住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、タイトル「湖本恭子CD希望」としてcustomer@sponichi.co.jpまでメールでご応募ください。締め切りは2009年12月31日。

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