熱血!松岡修造、思わぬ低視聴率 その原因は…

[ 2009年11月9日 11:48 ]

 7日にスタートした元テニスプレーヤー、松岡修造(42)が司会を務めるテレビ朝日「松岡修造の情熱チャージ 熱血!ホンキ応援団」(土曜後7・00)が、視聴率5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東)と低調だったことが9日分かった。

 同番組は「応援」をキーワードに「ホンキで頑張っている人を、ホンキで応援する」がコンセプト。様々なジャンルのプロが一般人のもとを訪れ、夢を叶える手伝いをする。

 これがバラエティー初司会となる松岡は「僕が頑張っている姿を見て笑う人がいるけど、それは僕にとってほめ言葉」と意欲的。ウエンツ瑛士(24)と、大下容子アナ(39)が、松岡の“熱血トーク”を脇で支え、好視聴率が期待されていた。

 この日、裏番組では「2009プロ野球日本シリーズ 日本ハム×巨人・第6戦」(フジテレビ、後6・00)を放送。巨人が7年ぶりの優勝を決めた試合は視聴率21・6%、占拠率30%と今年の同シリーズ最高の数字をはじき出した。熱~い“修造トーク”も、今回ばかりは熱烈な巨人ファンの前に完敗だったようだ。

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