CHEMISTRY初体験 1万人で合唱

[ 2008年12月8日 06:00 ]

ゲストで登場した「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(左)と川端要

 今年で26回目を迎える年末の風物詩「サントリー1万人の第九」(スポーツニッポン新聞社など後援)が7日、大阪城ホールで開かれた。

 ゲストに、男性デュオ「CHEMISTRY」が登場し、先月5日発売のシングル「恋する雪 愛する空」など3曲を披露。定評ある2人のハーモニーに、1万人以上のコーラスが解け合って荘厳な音色が響き渡った。全国550校に無償で楽譜を配布し話題になった「約束の場所」では地元・大阪の淀川工科高吹奏楽部とコラボした。
 第2部では合唱団の一員として、人生初めての「第九」を歌った川端要(29)と堂珍嘉邦(30)は「1万人で合唱するのも初体験。それぞれが大声を出しているのに、出来上がる歌は耳に心地いい集合体。圧倒された」と目を丸くしていた。総監督・指揮は10年目となる佐渡裕氏(47)が務めた。
 この模様は23日午後4時から、毎日系5局ネットで放送。

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