サブちゃんロングパット締め!紅白大トリ任せろ

[ 2008年12月5日 06:00 ]

「アサヒビールプレゼンツ チャリティーゴルフ」ラウンドを終えて、西武ゴルフの安東社長と笑顔を見せる北島三郎(手前)

 スポーツニッポン新聞創刊60周年を記念し、北海道、九州、大阪で行ってきた「アサヒビールプレゼンツ チャリティーゴルフ大会」のファイナルが4日、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースで開催された。歌手の北島三郎さん(72)、就任1年目で西武ライオンズを日本一に導いた渡辺久信監督(43)をはじめ、スポニチ本紙野球評論家からプロゴルファーまで、多彩なゲストが集い腕を競った。チャリティーオークションなどで集まった76万4000円は地球環境平和財団などを通し、植樹など環境保全に使われる。

【動画はこちら


 サブちゃんは、アウト58、イン57の116位。「グリーンが速くて難しかったねえ」と不調のパットを悔やんだものの、最終18番では6メートルを沈めて締めくくった。「やっぱり気持ちがいい」とガッツポーズ。NHK紅白歌合戦で最多11度のトリを務めた大御所は、グリーンの上でもその役割を果たし、周囲をわかせた。
 プレーは年10回ほどで、今夏はベストスコアのハーフ38をマーク。この日は、思い通りにはいかなかったが「(舞台など)“室内競技”が多いから、開放感があった。天気も良かったしね」と心の底からラウンドを楽しんだ様子。ホールアウト後は、ソフトボールの宇津木麗華ルネサス高崎監督(45)から記念撮影、プロゴルファーの小林浩美さん(45)からサインを求められるなど存在感は抜群。
 北島さんはスポニチを定期購読する愛読者の1人。創刊60周年について「還暦だね。オレはとっくに迎えてるけどめでたい。忙しい世の中になって、スポーツも芸能も難しくなって大変だと思いますが、気楽に読めるスポニチであってほしいね」とエール。「いつか(所有する)馬が大きなレースで勝ってドーンと1面を飾りたいね」と野望も明かした。
 自身は今年、最後の出演となった新宿コマ劇場を含む4度の1カ月公演を完走。「今年も現役でこの道を歩けたことに感謝してます。娘(水町レイコ)と一緒に舞台に立てたことが何よりうれしかった」と振り返った。
 大みそかには最多45回目の出場となる紅白が控えている。「スポニチに負けないように、50回、60回と新年の励みになるような歌を歌い続けていきたい」。大みそか大舞台で宴を披露し08年を締めくくる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年12月5日のニュース