ソフト上野 初ゴルフも「楽しいっす!」

[ 2008年12月5日 06:00 ]

合田プロのレッスンを受け豪快なショットを見せる上野由岐子

 【スポニチ創刊60周年記念「アサヒビールプレゼンツ チャリティーゴルフ大会」ファイナル】鉄腕が“初体験”に感激!?北京五輪の女子ソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子投手(26=ルネサス高崎)は、合田洋プロの“即席ゴルフレッスン”を受けた。遊びでクラブを握ったことはあったという上野投手だが、ゴルフ場が初めてなら、プロに教えてもらうのも初めて。それだけに、約1時間にわたって指導を受けた上野投手は「思ったより真っすぐ飛んでビックリした。楽しいっす」と大喜びした。指導した合田プロは「筋が良くて驚いた。でも、彼女は日本の宝ですからねえ」とゴルフ転向を勧めるわけにもいかず、困惑した?表情を浮かべた。

 その後は、ルネサス高崎の宇津木妙子総監督とともにチャリティーオークションに参加。宇津木総監督のサングラスと著書、上野投手はサイン入りパネルとボールを出品すると、4万5000円の値段が付き「私のサインなんかに…。びっくりした」とまた感激した様子。今年は年末までスケジュールがビッシリで、大忙しの毎日を送っている北京のヒロインは「楽しかったし、リフレッシュできました」と大満足の表情を浮かべていた。

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