「東方神起」の曲が有害指定も紅白に影響なし

[ 2008年12月5日 06:00 ]

 NHK紅白歌合戦への初出場が決まった韓国の人気男性グループ「東方神起」のヒット曲「呪文―MIROTIC―」について、韓国政府傘下の青少年保護委員会は4日までに「扇情的表現」を理由に有害指定した。

 青少年保護法に基づき同日から19歳未満への販売禁止措置が発効。テレビやラジオでの日中の放送もできなくなる。所属事務所は指定を不服として、効力停止を求める仮処分を裁判所に申し立てる方針だ。
 問題となったのは同曲の韓国語版。一度のキスでえぐられるように強く惹(ひ)かれ、二度のキスで熱く破裂しそうなお前の心臓を、お前を手に入れた…の部分。同曲は現地で9月26日に発売された。日本は10月15日発売でオリコンチャート1位を記録した。紅白への影響についてNHKは「出場は決まっており揺るぎありません。他の歌手と同様、歌唱曲目については今回の件に関係なく総合的に構成を見て検討中です」と見解を示した。

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