桑田氏「1本でも多く安打積み上げて」

[ 2008年7月31日 06:00 ]

 3000本安打を達成したイチローに、各界から祝福の声が寄せられた。昨年、メジャーリーグで初対戦した元パイレーツで野球評論家の桑田真澄氏(40)は「1本でも多くの安打を積み上げていってもらいたい」とコメント。異国の地で活躍を続ける偉大な戦士に熱いエールを送った。

 桑田氏は東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局の番組「熱闘甲子園」(8月2~18日、月~金曜後11・10、土、日曜後11・00)のPRイベントに出席。イベント後、イチローの快挙達成について「彼にとって3000本が目標ではないと思う。これからも、1本でも多くの安打を積み上げていってもらいたい」と笑顔で話した。さらに、「快挙の裏にある努力を見てあげてほしい」と話した。
 イチローとは昨年6月の「マリナーズ―パイレーツ」戦で日米を通じて初めて対戦。空振り三振に仕留めた。晴れ舞台での顔合わせは、桑田にとっても忘れられない大リーグでの一コマ。引退を発表した際には思い出の一戦として、この勝負を挙げていた。
 同番組の司会を務めるキャスターの長島三奈さん(40)は「私がコメントするのはおこがましい」と言及を避けたが、同じく司会を担当し高校球児だった小泉孝太郎(30)は「打てなくて記事になるのはイチローさんくらい。本当に大スター」と絶賛。「これからもびっくりするような記録を打ち立ててくれるんじゃないですか」と大きな期待を寄せていた。

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