“デトロイト松ケン”に悪魔650人歓声

[ 2008年7月31日 19:02 ]

悪魔メークで集まったファンたちとポーズをきめる(左から)加藤ローサ、松山、松雪泰子

 人気ギャグ漫画が原作の映画「デトロイト・メタル・シティ」(8月23日全国公開)の完成披露記者会見が東京都内で行われ、650人のファンが、劇中で主演の松山ケンイチらが見せる悪魔メークで集合した。

 客席中央を貫くレッドカーペットに松山が現れ、サインの求めに応じだすと“悪魔”たちが悲鳴に近い歓声を上げ、われもわれもと色紙を差し出し、数人が倒れてしまうハプニングも。幸いケガ人はなかった。
 映画は、おしゃれな渋谷系ミュージシャンを夢見て大分から上京した青年が、なぜか悪魔系デスメタルバンドのギターボーカル「ヨハネ・クラウザー2世」として大活躍する羽目になる話。
 松山は客席を見渡し、「(素顔の)僕の方が場違いな気がする」と恐縮して笑った。

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