三宅裕司が伝える殉職警官の生涯

[ 2008年2月6日 06:00 ]

 昨年2月、東武東上線ときわ台駅の踏切で、自殺しようとした女性を救い殉職した宮本邦彦警部(当時巡査部長)の生涯を描いたドキュメンタリードラマ「死ぬんじゃない!~実録ドラマ・宮本警部が遺したもの~」(フジ、15日後9・00)の制作発表が5日、東京・台場の同局で行われた。宮本警部役の三宅裕司(56)は遺族、知人らを取材して役作り。「警察も不祥事ばかり報道されますが、こういう人もいたと伝われば」と話した。

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