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【ジャッジペーパー一覧】壮絶!死闘!堤が逆転で見事防衛 大きく割れたポイント 流れ変わったのは?

[ 2025年12月17日 21:50 ]

WBA世界バンタム級タイトルマッチ   王者・堤聖也(角海老宝石)<12回戦>暫定王者 ノニト・ドネア(フィリピン) ( 2025年12月17日    両国国技館 )

10回、ドネア(左)を攻める堤(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級王者の堤聖也(29=角海老宝石)が団体内王座統一戦で同級暫定王者ノニト・ドネア(43=フィリピン)を死闘12回判定で破り、2度目の防衛に成功した。目の手術により約10カ月ぶりとなったリングで暫定王座を吸収し、プロデビューから16戦無敗(13勝3分け)とした。

 序盤は押され、ドネアのパンチにふらつく一幕もあった堤だが、中盤から流れが変わり、防衛に成功した。

 判定は2-1で堤の勝利だったが、3者の判定が112―116、115―113、117―111と大きく割れた。以下、3人のジャッジ。

【ロバート・ホイル】(赤)堤112―ドネア116
堤(R)ド
9(1)10
9(2)10
9(3)10
9(4)10
9(5)10
9(6)10
9(7)10
10(8)9
9(9)10
10(10)9
10(11)9
10(12)9

【ピニット・ブラヤドサブ】(白)堤115―ドネア113
堤(R)ド
9(1)10
9(2)10
9(3)10
9(4)10
9(5)10
10(6)9
10(7)9
10(8)9
10(9)9
10(10)9
10(11)9
10(12)9

【レシュック・ヤンコウィアク】(青)堤117―ドネア111
堤(R)ド
10(1)9
9(2)10
9(3)10
9(4)10
10(5)9
10(6)9
10(7)9
10(8)9
10(9)9
10(10)9
10(11)9
10(12)9

※()の中はラウンド数。左が堤に、右がドネアに対するポイント。

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