×

長谷川優太、相手棄権で東日本新人王獲得「試合をして成長した姿を見てほしかった」

[ 2022年11月2日 15:12 ]

<東日本新人王決勝戦>対戦相手が棄権したため、前日計量をクリアし、東日本フライ級新人王が確定した長谷川優太
Photo By スポニチ

 プロボクシング東日本新人王決勝戦(3日、後楽園ホール)の前日計量が2日、東京都文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、11階級の決勝に出場する22選手全員がクリアした。なお、フライ級の梶谷有樹(八王子中屋)が棄権したため、長谷川優太(熊谷コサカ)は計量をクリアした段階で新人王獲得が確定した。西軍代表と対戦する全日本新人王決定戦は12月17日に後楽園ホールで開催される。

 アフロヘアが特徴的な長谷川は1週間前ほどに梶谷の負傷棄権を知らされたそうで、「試合をして成長した姿を見てほしかった。何とも言えない感じ」と複雑な表情。西軍代表はまだ決定していないが、「どちらも無敗の選手でアマチュア経験があり強い選手」と警戒しつつ、「しっかり勝って東日本の決勝で試合をしても僕が勝っていたということを証明したい」と意気込んだ。

 「なお、新人王の模様は当日午後2時からCSチャンネル日テレG+(ジータス)で生放送される。」

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2022年11月2日のニュース